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真空成形 加工事例

ABS製 真空成形品 (健康器具カバー)

ABS製 真空成形品 (健康器具カバー)
名称 ABS製 真空成形品 (健康器具カバー)
加工カテゴリ 真空成形,NCルーター加工
材質カテゴリ ABS
製品カテゴリ カバー
材質 ABS 黒
サイズ T5×700×700
寸法精度 ±0.5

この運動器具向けのカバーは真空成形によって製作しました。用途が健康器具ということで、一般的に耐衝撃性が高いとされるABS材を使用しております。形状にRを大きく取っている部分と小さい部分があります。真空成形では一般的に形状Rが大きいほど成形しやすくなり、不良になる可能性は低くなります。また真空成形で必ず発生してしまう肉厚のムラが軽減されます。Rが小さい場合は、真空成形の代表的な不良の原因となるドラッグラインが発生しやすくなります。よって真空成形、圧空成形品の設計検討をされる際は、できるだけ形状Rを取れるようにデザインするとスムーズに成形できます。製品の形状によりますが、プラスチック真空成形.comを運営する松井製作所では、長年培ってきた真空成形、圧空成形のノウハウによって形状Rが小さい場合でも不良率を抑えて成形することができます。ぜひ一度、ご相談ください。

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