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プラスチック真空成形 技術提案集

課題ロット数が多い真空成形品のコストを、出来るだけ下げたい

事例

企画数量の多い真空成形品を企画中です。数が多くなると単価は安くなるとは思っていますが、より効果を得るためにはどういった対策がありますか?

なら、こう解決します!

真空成形のサイクルタイムは、数が多くなっても一定です。従って成形の手間としては大きく変わらないため、コストを下げることは難しくなります。しかしロット数量が多い場合には成形型を多数個取り・L/Rセット取りの型とすることで1サイクルタイムでの生産量を上げることで、成形コストを下げることができます。この際、例えば2ケ取りの型とした場合は型代が6~7割アップすることになりイニシャルコストはかかりますが、何ショットすれば元が取れるか、企画数量から損益分岐点となる数量を計算してご提案することが可能です。プラスチック真空成形.comを運営する松井製作所はお客様がメリットを得られるよう様々な提案を行って参ります。