プラスチック真空成形.comは、真空成形や圧空成形のほか、熱プレス成形も行っており、今回は建設車両向けに製作した事例をご紹介いたします。この熱プレス成型品は建設車両の運転席周りの窓として使用されるものであり、写真では分かりにくですが1m以上の大きさがあります。窓として使用されるため透明性が必要であるためアクリルを使用しています。黒く見える部分は、透明のアクリルに部分的にシルクスクリーン印刷で不透明部を作りデザイン性を付与しています。また、建設車両であることから耐候性が求められます。プラスチック真空成形.comを運営する松井製作所は真空成形・圧空成形・熱プレス成形などの成形を行ったものに接着・溶接を施すことはもちろん、協力会社との連携によって製品への塗装・印刷等にも一貫して対応しております。色味や仕上がりの打合せをしながら詳細を確認し、お客様が満足して頂ける製品を納入できる体制を整えています。
真空成形 加工事例
アクリル製 熱プレス成形品 (車両窓)
名称 | アクリル製 熱プレス成形品 (車両窓) |
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加工カテゴリ | 熱プレス成形,NCルーター加工 |
材質カテゴリ | PMMA(アクリル) |
製品カテゴリ | 窓(建設機械) |
材質 | アクリル |
サイズ | T5×1200×800 |
寸法精度 | ±0.5 |
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アクリル製 熱プレス成形品 (車両窓)
サイズ | T5×1200×800 |
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材質 | アクリル |